MCS-W225, MCS-T291 新型アタッチメント

近日(2020/5頃)発売見込みの新型筐体を紹介します。

MCS-W225 ヘルメットカメラ

プライバシーブラインドを搭載しました。撮影を行っていないことを周囲にアピールできます。なお、ブラインドは手で開け閉めする構造です。以下画像のように勝手には動きません … この画像は演出です。

MCS-W225ブラインドカバー

MCS-W225は高感度CMOSセンサを使用している都合、明るい屋外では白飛びすることがありました。そこで、感度を落とすフィルター(以下写真の丸い部品)も搭載しました。環境に応じて、フィルターを付けたり外したりできます。

MCS-W225フィルター

フィルタ有無の比較画像です。

MCS-W225フィルター

MCS-T291 ヘルメットカメラ

MCS-T291もプライバシーブラインドを搭載しました。このブラインドも手動です。なお、MCS-T291はMCS-W225より白トビが発生し辛い構造であるため、フィルターには対応させていません。

MCS-T291プライバシーフィルター

MCS-T291 帽子カメラ

ヘルメットをかぶらない現場でのニーズにこたえました。帽子のツバに取り付けられます。カメラの撮影方向を上下に調整できます。なお、帽子の構造によっては取り付けられないこともあります。

MCD-T291帽子カメラ

前の記事

閉域網サービス