遠隔立会写真

概要

遠隔立会/遠隔臨場

現場(スマホ)で高精細静止画を撮影し、日時・場所・天気と指令所PCユーザ(遠隔立会者)の写真を重畳できます。日時・場所・天気は自動で入力されます。上記写真は、現場の情報と承認のポーズをとった遠隔立会者の写真が貼られた重畳写真です。重畳写真は遠隔立会/遠隔臨場の報告書に貼り付ける、といった活用ができます。

使い方

遠隔立会写真機能概要
  1. 作業者はアプリ内のカメラボタンを押下し、スマホ内蔵カメラで高精細静止画を撮影します。高精細静止画はスマホの最高解像度で撮影され、撮影と同時に遠隔立会者に送られます。なお、スマホで高精細静止画撮影中でも、ウェアラブルカメラによる動画は送られ続けます。
  2. 遠隔立会者はスマホ静止画表示ボタンを押下し以下画面を立ち上げ、日時・場所・天気と自身の写真を貼りつけます。日時・場所・天気の内容は自動取得されます。
遠隔立会/遠隔臨場
  1. 「署名」ボタン押下で、自身の写真が撮影され、さらに選択された情報と自身の写真が貼りつけられ、重畳写真が完成します。
  2. 「確認」ボタン押下で重畳写真を作業者(スマホ)に送ることができます。
  3. 保存ボタン押下で重畳写真をPCに保存できます。

注意事項、お知らせ

  • 本機能は有償オプション/報告キットに含まれる機能です。このオプションを契約されていない場合、保存した画像にロゴが入ります。
  • 作業者のスマホの位置情報から、作業者がいる場所の住所を導いています。スマホのGPS受信状況等により正確な住所を得られないことがあります。
  • 天気はOpenWeatherMapサービスを用いています。天気の正確性は保証できません。
  • 2021/3/22 プレスリリース

補足情報

当社が提供するウェアラブルカメラは高々2メガピクセルです。最新スマホでは64メガピクセルにもなる内蔵カメラを備えた機種があります。また、ウェアラブルカメラでは被写体を正しく撮影できているかスマホやスマートグラスで確認する必要があり、結局スマホを持ってしまう状況になってしまいます。そこで当社では、ウェアラブルカメラは現場の概要を中継し、高精細静止画はスマホの内蔵カメラを使用することとしました。