静止画同時撮影

スマホの電池を長持ちさせ、通信量を抑えるために、動画を常時送信するウェアラブルカメラの解像度は30万画素(通常)から120万画素(高解像度モード)に抑えています。ほとんどの作業はこの解像度で問題無いですが、「設備機械の銘板にある小さな文字を読みたい」「ヘアークラックのような細かい傷を見極めたい」といった場面では力不足です。

そこで、ウェアラブルカメラで動画を送りながら、スマホで撮影した静止画を送る機能を開発しました。最近のスマホは4,000万画素を超えるモデルもあり(参考情報:フルハイビジョンは200万画素)、小さな文字や傷の撮影に最適です。また、頭や胸に着けられたウェアラブルカメラを被写体へ正確に向けるのは結構難しく、小さな文字や傷は特に手で撮るべきです。また、この機能はスマホの電池の持ちや通信量にもほとんど影響しません。小さな文字や傷の確認に最適です。

※ 撮影した静止画はアプリ終了時に消去され、端末には残りません。
※ 撮影時に通信が切れていた場合は、通信回復後に静止画が送信されます。
※ 指令所側で、静止画を拡大して見ることができます。拡大する場所も自由に選べます。
※ 使い方については、使い方ガイドの「有償機能」を参照して下さい。

静止画同時撮影